星北便り

不用品処分で損する前に確認!お得に回収!!

2020/06/04 UP未分類

札幌 不用品回収
不用品回収の依頼は、そう頻繁ににするものではないと思います。そのため、相場などもわからず、「結構かかるものなんだなあ」などと考える方がほとんどだと思います。もしかすると、そこで損をしてしまっている可能性があります!

今回は不用品回収の依頼をして、損をする前に知っておくべきことを業者だからこそ教えちゃいます!!
不用品の処分をお考えの方は是非読んで欲しいです!!

 

1.不用品回収で損をする事例
①冷蔵庫やタンスをいれっぱなしにする
②エアコンの室外機の上に物を置いている
③「今日中に来て欲しい」「明日中に来て欲しい」
④業者のサービス内容を確認しない
⑤見積を1社しかとらない

2.業者が教えるマル秘テクニック
①時間の猶予を持つ
②業者のサービス内容を確認する
③数社から見積を取る

3.まとめ

 

1.不用品回収で損をする事例
①冷蔵庫やタンスをいれっぱなしにする
冷蔵庫やタンスに何か収納するものを回収に出す際に、回収してもらうつもりの無いものを入れっぱなしにしていると損をする場合があります。

もちろん不用品回収業者に言えば、たいていの業者が中身を取り出してくれます。しかし、料金の中に搬出手数料や運搬手数料、又はオプションで料金が加算されてしまうケースがあります。
そのため、事前に出しておいた場合と比較すると、料金の面で損をしてしまうという自体になります。

②エアコンの室外機の上に物を置いている
エアコンの室外機の周りや上に植木鉢を置いている人はいないでしょうか。もちろんそれ自体に問題はありませんが、もしエアコンの不用品回収を依頼する場合は料金面での損につながる可能性があります。
エアコンの室外機を運び出すためには、まずエアコンの取り外し作業から始めなければなりません。しかし、そこで周りに植木鉢があって足の踏み場がなかったり、室外機の上に植木鉢が乗っていたりすれば、移動させるとこから作業を始めないといけなくなりません。
①でも紹介しましたが、余計な手間がかかるとその分料金が加算されるケースが多いです。

③「今日中に来て欲しい」「明日中に来て欲しい」
予定がなく、「今日中」や「明日中」と急な依頼をすると損をすることがほとんどです。
理由は2つあります。一つは即日対応料金を設定しているところに依頼すると、前もって依頼をした場合に比べると、どうしてもその分割高になります。
もう一つの理由は、低料金の不用品回収業者は直近の予定に空きがないところが多く、無理やり日程を空けるとなると作業員に無理を強いてしまいます。そのため料金が上がってしまうということになります。

④業者のサービス内容を確認しない
業者のサービス内容を確認せず、インターネットの検索で一番上に表示されたからという理由で依頼をしてしまうと損をしてしまうことがあります。
例えば、冷蔵庫・洗濯機・こたつ机・ソファの4点で18000円と見積を出されてそのまま依頼してしまう。
HPを見ると実は軽トラパックで15000円で済んていたということになりかねません。

⑤見積を1社しかとらない
不用品回収業者の料金なんて、どこでも一緒だと考えて、1社にしか見積を取らずに即決してしまうのも損をしてしまう可能性があります。不用品回収業者と言っても札幌だけ数十社あります。その中でサービス・料金共に納得のできる業者選ぶためにいくつか見積を取ることをお勧めします。

2.業者が教えるマル秘テクニック
①時間の猶予を持つ
少なくとも1週間程度の余裕を持って依頼することで料金が安くなったりするため時間の猶予を持つことでお得になる傾向があります。

②業者のサービス内容を確認する
ホームページをしっかりと作っている不用品回収業者であれば、どれくらいの品物でいくらくらいかかるという目安の料金がわかるようにページを作っています。
依頼する前にホームページをチェックすることで、具体的な質問ができるのでお得に作業を依頼することができます。

③数社から見積を取る
1社のみではなく、複数社から見積を取ることで料金やサービスの比較ができます。
この時に、多くの方は情報一括サイトをご使用になると思いますが、それは実はおすすめできません。
なぜなら、どの一括サイトでも情報料を業者に請求します。
仕事を紹介するからその情報の対価として料金がかかってしまいます。そのため利益率というのは下がってしまうんです。
なので、HPから複数社に見積を依頼すると最安値を出すことができます。

3.まとめ
面倒なことはお金を払って解決するという方は必要ないことですが、少しでも料金を下げたい、損をしたくないという方は今回ご説明した事を実践するだけでお得になります。
是非、今後の皆様の不用品回収にお役立ちください。